ナーシングヘルスケア株式会社 仕事をしながら出来る介護を提供します

本人や家族の「食べたい」という希望を叶えることができる“看護”

case

要介護5  
寝たきりでPEGからの注入を行っている利用者さん

ご利用者

食事は注入食。経口からの摂取はありません。

ご家族様

食べさせてあげたいという強い思いがあります。

かんたき看護師

口腔ケアチームと協働し口腔内のケアやマッサージ、食べる方法などをチームで考えケアの実施。

水ようかんやプリンを食べることができ、噛まずに食べられるパンを取り寄せあんパンにして食べていただきました。訓練を重ね、すき焼きやキャラメルコーンを食べることもできるようになりました。

吹き出し

利用者さんの「おいしい」の一言と、その時の笑顔は忘れることができません

病院では入院中に誤嚥性肺炎のリスクが高い方に
食事を無理に行うことがなくても、
“かんたき”では口から食べることを目指します。

仕事を続けながら家族の“看取り”

case

がん終末期で要介護4  
不穏あり、病院では車いすでおむつをはずすことが多いため
抑制着を使用されている利用者さん

 不穏 … 薬剤や精神疾患などが原因で周囲への警戒心が強く、落ち着きがなく興奮している状態

ご利用者

かんたきで泊り、週末だけ自宅で過ごす。自宅では大好きなお酒も飲むことができます。

ご家族様

かんたきに通いながら、奥様は仕事を、娘さんは子育てをしながら介護をしました。

かんたき看護師

週末以外はかんたきで、週末は必要に応じて訪問しご利用者とご家族の在宅での生活を支えます。

病院を退院後1週間はかんたきで泊り、そのあとは週末だけ自宅で過ごすことになりました。
自宅で奥様の見守る中、やすらかに最期を迎えられました。奥様から「本当に自宅に連れて帰られてよかった。自分たちだけでは自宅で看ることはできませんでした。
本当にありがとうございました」とお言葉をいただきました。

吹き出し

病院勤務の時に患者さんから「家に帰りたい」という言葉をよく聞いていましたが
病院勤務の身では叶えることができずジレンマを抱えていました。
かんたきで「家に帰りたい」をお手伝いできるのが、うれしいです。