ナーシングヘルスケア株式会社 仕事をしながら出来る介護を提供します

本部研修

「感染予防」をテーマに本部研修を行いました

「感染予防」をテーマにした本部研修の様子

2020年1月6日

2019年12月13日、ナーシングヘルスケア本部にて「感染予防」をテーマに研修を行いました。医誠会本部・感染監査室の岡森景子氏(感染管理認定看護師)が講師を担当し、ナーシングヘルスケアおよびグループ内の介護老人保健施設の看護師・介護職員など合わせて53名の職員が受講しました。感染対策の原則は、「あらゆる人の血液、すべての体液、汗以外の分泌物、排泄物、損傷のある皮膚、および粘膜に感染源があると考えて対応すること」であると岡森氏は話します。研修では、ご利用者さんと職員を感染から守るために必要な手指衛生のテクニックとタイミング、手袋やサージカルマスク、エプロンの着脱方法についての演習も含まれていました。また、特に高齢者に注意が必要な感染症(疥癬やインフルエンザ、結核など)についても解説が行われました。高齢者は体力や免疫機能の低下により感染症にかかりやすく、さらに慢性疾患により重症化のリスクも高いと岡森氏は話します。さらに、感染症の徴候が表れにくいことで発見が遅れることもあり、ご利用者さんの変化に細心の注意を払うことや早期対応の大切さについて伝えられました。(参加者より)「今回の研修を受けて、改めて感染対策について意識するようになりました」「日々手洗いはしていますが、洗い残している箇所が意外に多いことに気づきました」「治療で使用する薬の種類や扱い方など、一歩踏み込んだ専門的な内容もあり勉強になりました」感染症にかかるリスクがあるのはご利用者さんだけではありません。日々ご利用者さんに接する職員にとっても、普段からの予防策が大切です。インフルエンザをはじめ感染対策に注目が集まるこの時期、日々の予防について改めて意識するきっかけとなる研修になりました。

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「褥瘡」をテーマに本部研修を行いました

「褥瘡」をテーマにした本部研修の様子

2019年9月6日

2019年9月6日、ナーシングヘルスケア本部にて「褥瘡評価とケア」をテーマに研修を行いました。医誠会本部・褥瘡対策室の香川愛氏(皮膚・排泄ケア認定看護師)が講師を担当し、ナーシングヘルスケアおよびグループ内の老健の職員、看護師・介護職員合わせて約30名の職員が受講しました。“褥瘡になった経験がある方は?”冒頭で問いかけられたこの質問には、参加者全員が「ない」と答えました。しかし、同様に靴ずれになった経験を問われると、大多数の参加者が「ある」との返答でした。

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「看取りケア」をテーマに本部研修を行いました

「看取りケア」をテーマにした本部研修の様子

2019年7月12日

2019年7月12日、ナーシングヘルスケア本部にて「看取りケア&エンゼルメイク ~私たちだからこそ出来ること~」をテーマに研修を行いました。当日は「かんたき住之江」の管理者を務める藤原志寿子氏(緩和ケア認定看護師)を講師として、ナーシングヘルスケアおよびグループ内の老健の職員、看護師・介護職員合わせて60名を超える職員が参加しました。

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